【フランキンセンス】神聖な香り?!②

前回、

→『【フランキンセンス】神聖な香り?!①』

で、アラビア半島のオマーン産のものが上質とされていると書いたんですが、

他にも、アフリカ東部のソマリア・エチオピアなども主な産地です。




主要成分はα‐ピネン、リモネンなどです。

その他、サビネン、ミルセン、β‐カリオフィレンなどなど…たくさんの成分で成り立っています。

フランキンセンスって、産地によって成分がかなり変動するようです!




このフランキンセンス、気持ちを鎮静させてくれるのですが…。

【鎮静】って、他の精油でもよく聞く言葉ですよね?

考えたんですけど、【鎮静】という言葉はいろんな解釈ができそうです。


ザワザワした気持ちをふっと静める。


興奮しているドキドキを落ち着かせる。


日常の様々な情報がグルグルしている頭の中をストップさせる。


イライラして窮屈になった頭の中に隙間をつくる。


悲しみすぎて重くなった心を少し浮上させる。

などなど。




じゃあ、フランキンセンスの【鎮静】って?


昔もそうですが今でも、エジプトなどでは宗教の儀式で神への捧げものとして祭壇で焚かれたり、

瞑想の際に焚かれたりしています。

ということは、

心を落ち着かせるというのは大前提であって

そこに、目に見える世界の遮断というか…

心の浄化などの意味合いがあるのかな~と思いました。






やっぱり『神聖な香り』なんだな、フランキンセンス。


特別な場面で使いたい香りですね✨

香りによって、自分の心を浄化することが…出来ちゃうんですよ、簡単に。

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