​​アロマセラピーとは

植物からエネルギーを頂くこと

​そもそも「アロマセラピー」とは、アロマ(芳香)とセラピー(療法)を合わせた造語です。

AEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)表示基準適合認定精油である100%天然の精油を用いて、安全を第一に心身の健康を保つことが主な目的です。

動き回ることができる動物とは違い、“その場”から動くことのできない植物は地中深くに根を張ったり、芳しい香りを放出したり、毒を生成したりします。植物ほど「生きる」を淡々と自分らしく体現しているものはないのでは?と思ってしまうほど。私たちに対して決して見返りを求めずに、(アロマセラピーの観点からは)嗅覚を通してエネルギーを絶えず与えてくれています。

それは時として人に「生きる力」を与えてくれます。

 

その複雑で繊細な香りのエネルギーを、同じように繊細で移ろいやすい私たちの心に共鳴させていくことで気持ちが解放されるような感覚を感じていきましょう。

​※療法となっていますが、治療が目的ではありません。また、精油は「雑貨扱い」であり効果効能又は性能を示すものではありません。

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この精油は「〇〇の効果がある」と

単純に捉えるのではもったいない

植物の花・葉・根・果皮・種子・樹脂・樹皮などから抽出された、100%天然の有機化合物です。

エッセンシャルオイルとも呼ばれます。高濃度の芳香物質ですので取り扱いに注意が必要です。​

​一般に「アロマオイル」と呼ばれるものは、精油に人工の化合物を混ぜたものなどを言います。​アロマセラピーでは精油(エッセンシャルオイル)が用いられます。

実は、組成成分が100%解明されている精油はなく、たとえば“アロマ”で有名な「真正ラベンダー」でも現時点で(ごくわずかな成分も含めると)800種類以上の成分が含まれていることが分かっており、さらに今後その数は増えていくということを言われています。

ひとつの精油をとってみても「鎮静」と「興奮」の両方の作用を及ぼすものがあったりあります。

精油は“宇宙”のようにまだ明らかになっていない未知の“香りの広がり”というものがあると感じます。それは、よく嗅いでいた香りなのに抽出する地域や時期がちがうと「こんな香りだったっけ?」「こんな風に感じたことなかったかも」と“現れて”、同時に私たちに感動と癒しを与えてくれます。

私たちが精油を活用する際、この精油は「〇〇の効果がある」と単純に捉えるのではもったいない。アロマと自分自身の相乗効果を大いに感じて、あなたの心地いい感覚や緩んでいく感覚が自己治癒力を高める大事な要素になることを体感していきましょう。

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​よくある「アロマ」の疑問。

「アロマ」についての様々な疑問にお答えしています。

これからアロマを生活に取り入れていきたい方必見です。​安心安全に生活に取り入れて、リラックス・リフレッシュなどに役立てていきましょう。

もし何か分からないことがあれば、気軽にメッセージくださいね。分かる範囲でお伝えできればと思います。

Q.「精油」って安全?危険?

Q.雑貨屋さんで精油を買うときは。

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